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おなじような被害がまた
こんな記事を見つけました。

旅行リンク Travel Page 管理人のブログより

旅行会社 アイランズサーフアンドリゾーツ(ISR)、営業停止

旅行会社のアイランズサーフアンドリゾーツ(ISR)が
2月19日で営業停止したのことです。

同社のサイトは既にアクセスできなくなっています。
http://www.islands-surf.com/

そこで、、
JATA(社団法人日本旅行業協会)正会員ということなので
「JATA会員リスト」の「あ」で検索です。

*このあたり、先のゴーイングさん営業停止の際と手順同じです*

検索結果画面の「旅行業者名」欄にある
 (株)アイランズサーフアンドリゾーツ (追加情報有) ←クリックすると
営業停止についてのお知らせ、連絡先が出てきます。


こちらの被害状況については、この旅行リンク さんのブログ以外には記事を見つけられないので
一切わかりません。

帝国データバンクによると、昨年だけで30社以上の旅行社が倒産しているのだとか。
今年になってからも1月だけで3社だそうで、倒産って実はとても多いようです。

そんな中こんなサイトもありました。
お詫びとご連絡(株式会社ツアーオフィス)
ゴーイングにもこれくらいのことはして欲しいとしみじみ思いました。


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ゴーイング倒産 | 【2008-02-28(Thu) 】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2月28日の状況
今日JATAに電話してみました。

本日までの状況を聞いたところ、正確な数字は教えてもらえませんでしたが、
被害者の数は、250人を超えているようです。
金額のほうは、4,000万円ちょっと。
はっきりとは言えませんが、今のところ全額返金できるのではないかとのコメント。

3月10日を目処に書類を発送するということなので、
その辺までに何も連絡が来ない場合は、再度電話してくださいとのことでした。

それから地元の消費者センターに電話相談してみました。
ゴーイングと連絡が取れない以上、差額請求についてはかなり難しいのではとのこと。
実際にキャンセルをしたホールセラーについて請求ができるかどうかという質問には、
きちんとした法律家に相談してくださいというお返事でした。

ゴーイング倒産 | 【2008-02-28(Thu) 】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメントのまとめ
頂いたコメントの中からのまとめです。

JATAの連絡先:03-3592-1265
          月~金 9:30-12:00 13:00-17:30

国土交通ホットラインステーション:03-5253-4150
          月~金 10:00-17:00 

JALのカスタマーセンター:0120-25-8600

早稲田大学が無料で法律相談をしているようです。(下記、URL参照)
http://legal-clinic.mylawyer.jp/pc/

月曜日は仕事で無理なので、火曜日に現時点の状況をJATAに聞いてみるつもりです。

ゴーイング倒産 | 【2008-02-23(Sat) 】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
トラベル遊のこと
りょうさんから、今回のゴーイングの件と同じようなケースがあったことを教えていただいたので、チェックしてみました。

これは2005年末に起きたことですが、最初に見つけたサイトで、
11万円の被害に対し、JATAからの返済金が3,000円ほど
というのを見てビックリ!

よくよく調べてみると、

まずJATAの2006年1月5日の記事

株式会社トラベル遊の業務停止について

 株式会社トラベル遊(東京都知事登録旅行業第3-5437号)は、平成17年12月23日頃、業務を停止した模様です。現在に至るも、同社には連絡がとれず、また、代表者の所在も把握できていない状態です。

 当協会では、旅行業法に基づき、同社との旅行業務に関し取引をしたことによって生じた旅行者の債権について弁済を受けるための手続きをご案内しており、1月下旬に弁済の申出書類を送付する予定でおります。

同社に航空券等を申込み、代金を支払ったお客様で、航空券の引き渡しを受けていない方及びそれにより旅行を中止されたお客様は、至急下記窓口までご連絡ください。

なお、当協会で、株式会社トラベル遊に関し弁済する金額は、総額で450万円が限度となっています。

こんなお知らせ、ゴーイングについては見てないような気がしますけど・・・

さらにTravel Vision の記事 2006年4月ごろの記事と思われます。

トラベル遊の債権申出が確定、申請金額で9350万円、消費者から信用調査も増加中

 日本旅行業協会(JATA)によると、昨年12月末に倒産したトラベル遊関連で被害申し出件数1225件、人数にして約1700名、総額1億6300万円としていたが、3月末に債権申出期限を迎え、確定した。確定した債権申立件数は606件、対象人数は1019人、申請金額にして9350万円。当初は10万円について2700円の弁済金となる予定であったが、確定では10万円あたり4800円となる見通しだ。
 一人当たりの弁済金が増額されることについて、JATAでは「正確な分析はしていない」とコメントしているが、申請の手間に対して還付率が低いことから、申し立てが半分ほどとなり、結果的に一人当たりの弁済金が上がったものとの見方。

以上2つの記事の内容からすると、トラベル遊の返済金が少ない理由は、

1.被害件数及び金額が大きい。
2.JATAの返済金総額が低い

と思われます。

私がJATAに電話をした時(2月8日)の話では、
被害者数(件数かもしれません)が約250人、被害総額は4,000万と見積もっている。
それに対して、JATAでの返済金は7,000万円ということでした。
この250人という人数については、どのようにして算出されたのかは不明です。

どの辺の債権申し立てまでJATAが保障するのかがよくわからないので、
はっきりしたことは言えませんが、少なくともトラベル遊の件よりはいいのではないでしょうか。

トラベル遊の件については、以下のサイトに詳細がまとめてあります。
~ 旅行会社・トラベル遊の倒産に学ぶ、航空券購入の再検証 ~

ただ、私がネット検索した限りでは、JATAとは別の訴訟に関する記事は見つからず。

再購入した航空券との差額やホテルのキャンセル料などの損害については、
JATAは関知しないわけですから、個人等で別途請求することになるはずなのですが。

皆さん、諦めてしまったのでしょうか。

JATAからの返済金については、もう書類を出して待つしかありませんので、
ゴーイングに対しての損害請求についての情報が欲しいところですね。

JATAのTOPにも、消費者相談コーナーのTOPにもゴーイングのことに関する記載は全くありません。
さらにJATAの正会員リストにはまだゴーイングの名前はあるんですね。
頭のところに追加情報ありと書いてあり、そこをクリックすると

追 加 情 報 (2008年02月04日 現在)

当社は2月1日夕方付で営業を停止したと通知を受けました。当該会社と旅行業務に関する取引について債権を有する方はTEL:03-3592-1265へご連絡ください。時間:9:30~12:00、13:00~17:30(月曜日から金曜日・祝祭日除く)

と書かれたWindowが開きます。

ゴーイング倒産 | 【2008-02-21(Thu) 】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
追加記事など
かおりんさんのコメントを拝見し、もう一度検索してみました。

日刊旅行通信 2008/02/12

航空局が情報収集を開始-ゴーイング問題の搭乗拒否関連で

 2月1日に営業停止したゴーイングの顧客が、eチケットが発券されたにも関わらず搭乗を拒否された件で、国土交通省航空局が情報収集を開始した。ゴーイングに航空券を卸したホールセーラーが、代金の入金がないことを理由にリファンドし、航空会社は予約が取り消されていることから搭乗を拒否したと見られており、それが事実の場合は債務不履行にあたる可能性がある。総合政策局観光事業課によると、今回の航空券ホールセーラーの問題ついては、旅行会社の業務ではなく、IATA代理店としての業務であることから、航空局が管轄となった。航空局では「事実を正確に把握できていない」として、観光事業課など省内の関係部署、航空会社などに事実確認に着手しているという。


日刊旅行通信 2008/02/13

国交省、ゴーイング問題で情報収集着手も全体像みえず-過去の事例確認も

 国土交通省航空局は、2月1日に営業停止したゴーイングの顧客が、発券されたeチケットを所持しているにも関わらず搭乗を拒否された件で、情報収集や事実確認などを進めている。ただ、「いろいろと話は来ているが、全体像が見えていない」(航空局管理部航空事業課)状態と、まだ手探りの状況のようだ。航空事業課ではその理由として、「航空会社やホールセラー、旅行会社、消費者と様々なプレーヤーが存在し、さらにIATA代理店などの仕組みも絡む。それぞれの契約内容や商習慣などを把握する必要がある」と説明する。そのため、2005年末のトラベル遊による混迷を踏まえ、国交省としての見解や対応など見直しを進めているという。

 なお、今後については、「状況を把握できていない」としつつも、「各プレーヤーで認識が一致していないのであれば一致するべき」としている。


日刊旅行通信 2008/02/13

 国土交通省航空局はゴーイングの営業停止に関連し、eチケットを所持する顧客が搭乗を拒否された件で、「運賃を支払ってeチケットを発券された消費者が搭乗できないのは問題で、改善されるべき」という考え方を固めた。現在は、引き続き情報収集や事実確認を進めている状態。具体的な進展はないものの、「なにが出来るのかを探っている」といい、「(航空会社などへの)周知も検討している」という。



この1週間ほど(旅行期間を除いて)、ゴーイング、旅行、倒産などで検索を試みていますが、
ちょっと気になったこと。

地球の歩き方やgooなどで、ちらっと今回のことを書き込んだ記事があったようですが、
全部削除されていました。
キャッシュで確認しても、特に問題になるような記事でもないようなのでちょっと気になります。

ゴーイング倒産 | 【2008-02-21(Thu) 】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
帰国しました~~!
本日無事バリから帰国しました。

のんびりとした旅行でしたが、やはり年のせいか疲れが・・・^^
旅の詳細は、後ほどゆっくりしようかと思っていますが、
バリでの5日間、夢のような日々でございました。

まだまだこれからいろいろとありますけど。

いずれにしても旅行に行けた私達は、まだラッキーと思わなくちゃいけませんね。

ゴーイング倒産 | 【2008-02-19(Tue) 】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
行ってきます!
ただ今13日の午後10時です!

今日は午後から仕事。
なんとかそれまでにすべて確認済みにしたかったmomochiですが、
なかなかそうはいきませんでした。

まずウブドさんからお知らせのあったホールセラーによる予約の復活の件
朝一番でガルーダに確認したところ、やはりしてありました。
要するに二重に予約が入っていたという訳です。

が、ホールセラーがどこかわかりませんし、ガルーダでも教えてもらえない以上
私としてはどうすることもできません。
だいたい、予約復活してくれても、連絡もなし、e-チケットもなしじゃ、話にならん(`へ´)
いったいどこのなんという会社なんじゃ~~~!

ということで、もう無視することにしました^^
再びJATAに電話をしてその旨報告し、フレックスのチケットで出発することに。

続く心配事は、朝一番に来るはずのe-チケットが来ない(/_;)
フレックスに電話するも、間違いなく今日中にお送りします、申し訳ありませんとの返事。

仕事に出る前に全部終わりにしたかったのにぃ・・・
と1時間おきに催促。

やっと午後1時50分にメールが来ました。
そしてe-チケット印刷終了(^。^;)ホッ

これですべて準備が整ったということ(たぶん・・・)

あとは朝寝坊をせずに、成田に行くだけ・・・のはずです。

まだまだ飛行機に乗るまでは安心できませんけどね。

とまぁ最後の最後まで、本当にいろいろありましたが、とにかく行ってきま~~~す。


ゴーイング倒産 | 【2008-02-13(Wed) 】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゴーイング 倒産 続報
ゴーイングに関しての情報メモです。

やっとネットで倒産の記事が見つかりました。
早いものでも2月7日のニュース。

やはり突然のことで誰も気づかなかった。
というか、そんなそぶりも見せなかったということでしょうか。
(詐欺に近いかもしれないですね)

旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース [掲載日:2008/02/08]

ゴーイングの営業停止でeチケ控え所持も搭乗拒否が発生、被害240名の見込み

 日本旅行業協会(JATA)によると、2月1日に営業を停止したゴーイング(第1種)に関し、同社でeチケットを購入した旅行者が空港で搭乗拒否された事態が発生しているという。ゴーイングから正式な債権者リストの提出はないものの、口頭ベースで債権者は240名程度、債権額は4000万円の見込みとの申告があった。現在までにJATAに寄せられた問合せは、営業停止の事実確認のみを含め100件程度で、今後も同様の事態の発生が予想される。

 同社はIATA代理店ではなく、今回の事態は、同社に航空券を販売した航空券ホールセーラーが、同社からの回収が難しいと見て予約を取り消し、航空会社は予約が取り消されたことから搭乗を断ったと見られている。現在、JATAでは問合せのあった消費者に対し、弁済金還付の認証案内を開始。提出書類とともに証拠品としてeチケットの控えの提出を求めており、その確認後、航空会社や航空券ホールセラーの当事社が発覚することとなる。一方で、ゴーイングから回収できなかったが、通常通りの業務対応をした航空会社や旅行会社はおり、事業債権者の債権額が大きいことも予想されている。

IATAの代理店ではないというところがポイント!
JATAの正会員ではあるのですけどね。
(ここはmomochi、ちゃんとチェックしていたのですが)
勉強になりました。

日刊旅行通信 2008年2月7日

 第1種のゴーイング営業停止、搭乗拒否が再発
 eチケット控え所持も、卸売会社がリファンドで

 第1種旅行業の(株)ゴーイング(国土交通大臣登録第1804号、東京都港区虎ノ門3-8-2、杉山光社長、資本金3800万円)が2月1日に営業停止し、2月2日以降出発予定の格安航空券等をeチケットで購入した旅行者が、空港で搭乗拒否される事態が発生するなど一部混乱が生じていることがわかった。同社はNON IATA代理店で、航空券等を卸売り販売していた旅行会社が航空券をリファンドし、航空会社が搭乗拒否する構図となっており、本来eチケットを発券した時点で運送契約が成立するにも関わらず、こうした問題が再び起こったことに関係者は懸念を強めている。被害者数は約250名、被害総額は4000万円程度が見込まれている。同社は日本旅行業協会(JATA)の正会員。


こちらは、NHKの2月7日 21時59分のニュースのキャッシュ

旅行会社 営業停止でトラブル

この会社は、インターネットを通じて海外の格安航空券やパッケージツアーなどを販売している東京・港区の旅行会社「ゴーイング」です。日本旅行業協会によりますと、この会社は、資金繰りの悪化を理由に今月1日から営業を停止しましたが、この会社に航空券や海外旅行の手配を申し込んだ客から「空港で航空券を受け取れない」といった苦情が100件以上寄せられているということです。被害はおよそ250人の4000万円分に上るということですが、会社に連絡はつかず、返金などについての客への説明も一切ないということです。この旅行会社は日本旅行業協会に加盟しており、協会では客を救済する手続きを進めることにしています。


この250人の中に、私達も含まれているのか・・・それはわかりません。

それにしても思うこと。
ものは考えようで、私達はある意味ラッキーだったかもしれないということ。

もしe-チケットが届いていたら、何の疑問も感じずに来週成田に行ったはず。
そこでチケットは無効ですと言われた日にゃあ・・・
momochi、心臓発作ものです。

倒産の事実を知るのが昨日でなかったら、
もうチケットの買いなおしも間に合わなかったことでしょう。
昨日は金曜日、今日から3連休なので、チケット代の航空会社への送金は火曜日。
e-チケットが私達のところへメールで届くのは、水曜日(前日)ですからね。
まぁ正規のチケットをカウンターで買うのなら別でしょうけど、
それですと、3、4倍くらいの料金になります・・・

ふぅ。


ゴーイング倒産 | 【2008-02-09(Sat) 】 | Trackback:(0) | Comments:(13)
こんなことって?・・・あるのよ
今日は大変な1日でございました。

こんなことって・・・

ありえな~~~~い!!!!!

ってことが起きちゃいました。

実はモモチーム、と言ってもmomochiとrieの2人ですが、
来週からバリに行くことになっていたのです。
フランスのパリじゃありませんよ~~~!
インドネシアのバリです。

昨年から夏休みもとらずに働いていたrie。
有給もたまっていたこともあり、上司が2週間のお休みをくれたのがお正月明け。

それなら旅行に行こう~~!ということで、なぜか急にバタバタとバリに決定!
私の仕事も代講を頼んだり、それでも13日と20日の仕事ははずせず、
14日から19日ということになりました。

いつものようにまずはネットで格安航空券を探し、最安値のエアーチケットをGET!
これが1月16日のこと。

続いてホテルの情報をあちこち見ながら、
ホテルのサイトから予約を入れたわけです。

これでバッチリ大丈夫、いよいよ来週出発~~~!
となるはずでございました。

が・・・・

航空券のほうは、だいたい1週間前に最終案内が来るのですが、
火曜日にメールで「いつ頃になりますか?」と問い合わせてみると

返事が来ない!

ジャスト1週間前の昨日再度メールをしても返事がない。

今日朝一で電話をしてみると、全然つながらない!

これって・・・どういうこと?

すぐさまNETで検索をしてみたけど出てこない。
いろいろ言葉を入れてみて、ようやく1件だけひっかかりました。

ゴーイング 倒産!というあるブログ記事。
ゴーイングというのは、私達がチケットを予約した旅行 会社です。・°°・(>_<)・°°・。
ここまでたどり着くのは本当に大変でした。
どこにもこんなこと書いてなかったのです。
ゴーイング、旅行、会社、航空券、などなど・・・
それで1件ですからね。

すぐにガルーダインドネシア航空に電話で問い合わせると、
やはり私達の席の予約は入っていませんでした。
係りの方から「社団法人日本旅行業協会」の電話番号を教えてもらったので、
そちらに電話をすると、2月1日に倒産したというのです(涙)

とりあえず被害の届けをしたわけですが、
ゴーイングが正式な会員だったので、
「社団法人日本旅行業協会」のほうで、私達の損害を返済してくれるのだとか。
ただし、上限が7,000万円なので、被害総額がそれを越えない限りの話ですが。

さて困ったのは、チケットです。

ホテルは今回rieが私へのプレゼント+自分が行きたい^^ということで
最後の1泊はブルガリ ホテル&リゾート バリを予約してくれたのです。
それもオーシャンクリフヴィラ・・・
そのキャンセルのデッドラインは、2月4日。

つまりもう泊まらなくても全額払わなくちゃならないんです。
このホテル・・・高いんです・・・

他の3泊のホテルも同じ・・・もうキャンセルすると全額払い。
こっちのホテル・・・比較的安いですけど^^

そんなバカな・・・行かないのに払うなんて・・・絶対いやじゃ~~~~!
ということで、それからもう一度チケット探し。
ネットじゃ間に合わないから、旅行会社に直接電話。
もうJALでもガルーダでも、乗り継ぎの他の航空会社でもなんでもOK!
まずJTB
でも席がない・・・

続いてHISやら阪急やら、できるだけ大手から。
だんだん小さな旅行社へ。

いくつかけたかもう覚えてないです。
夕方、代講を頼んだ方との打ち合わせがあったのですが、
事情を話して延期してもらい、ひたすら電話。

で、とうとうフレックスインターナショナルというところで、確保できました。
ふぅ・・・

予約の前にしたことは・・・
先ほどの「社団法人日本旅行業協会」への電話。
ここでこのフレックスインターナショナルは大丈夫かと確認するためです。
一応、あちらの返答は
「絶対大丈夫というようなことは言えませんが、こちらの会社は
もう20年来の会員です。航空券に強い会社と聞いております」
というもの。

不安はありますが、もう仕方がない!
フレックスインターナショナルは大丈夫と信じたい~~~~!
ということで予約しました。

明日直接店舗に出向いて料金を払い、e-チケットを予約してくる予定です。

こんなことってあるんですね。
今まで何度も格安航空券をネットで購入してきましたが、
こんなことは初めてです。
ロス―成田間 26,000円という破格のマレーシア航空のチケットも使ったことがありますが、
大丈夫だったし・・・

ゴーイング倒産の記事を書いた方は、予約だけは入っていたので、
とりあえず旅行に行けたようです。
そこの書き込みには、旅行当日倒産を知ったという方のコメントもありました。
もちろん旅行はキャンセル・・・

それに比べたら私達はましなほうかしらん?

いえいえ、今度のチケットもまだまだ手に取るまでは安心できません。

どうか来週無事出発できますように!!!!!

とここまで記事を書いていたら、
噂のフレックスインターナショナルから電話が・・・

「チケットの件ですが、再度お電話させていただきます。
お席の確保はできましたが、お客様の入金が明日土曜日なので、
航空会社への送金が火曜日になるため、e-チケットの発券が前日になります。
ゴーイングのこともあり、お客様が心配されるといけませんので、
きちんとご説明をと思い、電話させていただきました。
火曜日には、ガルーダでお席確認していただくことができますので。」
という内容。

今度はなんとか大丈夫そうです。
(^。^;)ホッ

いや、大丈夫じゃないと困るのだ~~~!

皆様も旅行のことでなにかあれば、JATAの相談窓口へ


その他 | 【2008-02-08(Fri) 】 | Trackback:(0) | Comments:(30)
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